観光案内

壇上伽藍壇上伽藍
根本大塔と金堂

高野山開創の地、壇上伽藍。弘法大師の思想と理想を具現化する、真言密教の聖地です。

高野山の聖地とされる壇上伽藍には、多くのお堂や塔が立ち並び、高野山の行事の多くは壇上伽藍で執り行われます。
開創当時、講堂と呼ばれていた金堂は、長く高野山の総本堂として重要な役割を果たしてきました。現在の建物は7度目に再建されたもので、本尊は高村光雲作の薬師如来が奉安されています。
根本大塔は真言密教の根本道場として建立されたもので、内陣の中央に胎蔵大日如来、四方に金剛界四仏、周囲16本の柱には堂本印象の十六大菩薩を配して立体曼荼羅形成しています。
御影堂は弘法大師の持仏堂とされる建物で、国宝に指定されている不動院は、行勝上人が鎌倉時代に建立した書院造り様式の仏堂です。

西塔

写真上) 御影堂(左)と根本大塔(中央)
写真左中) 金堂 写真左下) 不動堂
写真右) 西塔

access普門院から徒歩約10分。







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